天皇一覧

 

天皇一覧

 

【神代・古墳時代】

初代 神武天皇(じんむてんのう) BC660
1〜8代 欠史八代

9代 開化天皇(かいかてんのう)

10代 崇神天皇(すじんてんのう)初の実在天皇?大物主神オオモノヌシノカミ。三輪山。アマテラスまほろば編。モモソ姫=卑弥呼?箸墓古墳

11代 垂仁天皇(すいにんてんのう)

12代 景行天皇(けいこうてんのう)。日本部尊(ヤマトタケルノミコト)クマソ「火の鳥」3巻ヤマト編

13代 成務天皇(せいむてんのう)

14代 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)。神功皇后=卑弥呼?

15代

16代 仁徳天皇(にんとくてんのう)民を思いやり租税を3年免じた。聖帝。

17代

18代

19代

20代

21代 雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)大悪天皇。ワカタケル大王(おおきみ)

22代

23代

24代

25代 武烈天皇(ぶれつてんのう)暴君。架空?

26代 継体天皇(けいたいてんのう)507年。オホド大王。越前。

27代

28代

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【飛鳥時代】

29代 欽明天皇(きんめいてんのう)539年

30代 敏達天皇(びだつてんのう)

31代 用明天皇(ようめいてんのう)。橘豊日大兄

32代 崇峻天皇(すしゅんてんのう)。泊瀬部皇子(はつせべのみこ)

33代 推古天皇(すいこてんのう)592年。初の女帝。摂政 聖徳太子(厩戸王子)「日出処の天子」遣隋使 小野妹子。「古事記」はここまで。

34代 舒明天皇(じょめいてんのう)

35代 皇極天皇(こうぎょくてんのう)

36代 孝徳天皇(こうとくてんのう)

37代 斉明天皇(さいめいてんのう)

38代 天智天皇(てんじてんのう)中大兄皇子。1「秋の田の」

39代 弘文天皇(こうぶんてんのう)大友皇子

40代 天武天皇(てんむてんのう)大海人皇子。ここから「天皇」という言葉を使い始める。(それまでは「大王(おおきみ)」

41代 持統天皇(じとうてんのう)讃良皇女。この頃の日本の人口500万人(「天上の虹」文庫9巻)2「春過ぎて」

42代 文武天皇(もんむてんのう)珂瑠皇子。「日本書紀」はここまで。

 

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【奈良時代】

43代 元明天皇(げんめいてんのう)阿閇皇女「あをによし」

44代 元正天皇(げんしょうてんのう)氷高皇女

45代 聖武天皇(しょうむてんのう)首皇子(おびとのみこ)。大仏。

46代

47代

48代

49代

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【平安時代】

50代 桓武天皇(かんむてんのう)794平安京

51代 平城天皇(へいぜいてんのう)

52代 嵯峨天皇(さがてんのう)

53代 淳和天皇(じゅんなてんのう)

54代 仁明天皇(にんみょうてんのう)

55代 文徳天皇(もんとくてんのう)藤原良房の権力下。

56代 清和天皇(せいわてんのう)

57代 陽成天皇(ようぜいてんのう)13「筑波嶺の」

58代 光孝天皇(こうこうてんのう)15「きみがため春の」

59代 宇多天皇(うだてんのう)

60代 醍醐天皇(だいごてんのう)

61代 朱雀天皇(すざくてんのう)

62代 村上天皇(むらかみてんのう)

63代 冷泉天皇(れいぜいてんのう)

64代 円融天皇(えんゆうてんのう)

65代 花山天皇(かざんてんのう)

66代 一条天皇(いちじょうてんのう)

67代 三条天皇(さんじょうてんのう)

68代 後一条天皇(ごいちじょうてんのう)

69代 後朱雀天皇(ごすざくてんのう)

70代 後冷泉天皇(ごれいぜいてんのう)

71代 後三条天皇(ごさんじょうてんのう)

72代 白河天皇(しらかわてんのう)

73代 堀川天皇(ほりかわてんのう)

74代 鳥羽天皇(とばてんのう)

75代 崇徳天皇(すとくてんのう)77「せをはやみ」崇徳院

76代 近衛天皇(このえてんのう)

77代 後白河天皇(ごしらかわてんのう)保元の乱

78代 二条天皇(にじょうてんのう)

79代 六条天皇(ろくじょうてんのう)

80代 高倉天皇(たかくらてんのう)

81代 安徳天皇(てんのう)壇ノ浦の戦い。平家滅亡。

82代 後鳥羽天皇(ごとばてんのう)99「人をもし」。新古今和歌集。

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【鎌倉時代】

83代 土御門天皇(つちみかどてんのう)

84代 順徳天皇(じゅんとくてんのう)100「ももしきや」

 

 

 

 

初代 神武天皇(じんむ)前660年~ 天照大神の子孫

初代 神武天皇(じんむてんのう)

生没 前711~前585年(127歳)
在位 前660~前585年(75年)52歳~127歳

縄文時代・神代

・『古事記』、『日本書紀』に神話としての記述がある。実在かは不明。

・『日本書紀』記載の名称は神日本磐余彦天皇(かんやまといわれびこのすめらみこと)

・始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)『日本書紀』(美称)

・天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の曾孫。ひ孫。天照大神から5代目の子孫。

・高千穂(宮崎県)から大和(奈良県)へ東征。

・橿原の地で、前660年1月1日に初代天皇に即位。

・新暦に換算すると2月11日になり、建国記念日と定められている。

 

 

3代 安寧天皇(あんねい)前549年~ 大国主命(オオクニヌシノミコト)の曾孫

3代 安寧天皇(あんねいてんのう)

生没 前577~前511年(享年67歳)
在位 前549~前511年(在位38年)28~67歳

縄文時代・神代

・欠史八代

・父は2代綏靖天皇、母は五十鈴依媛尊(いすずよりひめのみこと)=事代主神(ことしろぬしのかみ)の娘。

※事代主神:七福神の恵比寿神と同一視されている。大国主命(おおくにぬしのみこと)の子。

※大国主命(オオクニヌシノミコト)は出雲大社の神。

大国主命

事代主神

五十鈴依媛尊=綏靖

安寧天皇