16代 仁徳(にんとく)天皇(位313-399) – 天皇note

16代 仁徳(にんとく)天皇(位313-399)

16代 仁徳天皇(にんとくてんのう)

生没 257年~399年(享年143)
在位 313年~399年 57~143歳(在位86年)

古墳時代

・実在が確認できる最初の天皇と考えられている。

・都を大和(奈良)から河内・難波高津宮(なにわたかつのみや)(大阪市)へ移す。

・高句麗王の伝記「好太王碑文(こうたいおうひぶん)」の倭の朝鮮遠征は、仁徳天皇と考えられる。

・困窮する民を見て3年間免税。水害を防ぐため堤防を築くなど、仁政をしいたとされる。

・ただし大仙陵(だいせんりょう)古墳(堺市)は疑問視されている。