74代 鳥羽(とば)天皇(位1107-1123) – 天皇note

74代 鳥羽(とば)天皇(位1107-1123)

74代 鳥羽(とば)天皇

生没 1103年~1156年(享年54)
在位 1107年(5歳)~1123年(21歳)

平安時代

・急逝した父・73代堀河帝に代わり5歳で即位。しかし依然、白河院政が実権を握る。

・従来の荘園整理の方針を転換。多くの新立荘園を認め、中世的な「荘園公領制」が確立した。

・皇太子の顕仁(あきひと)親王(後の75代崇徳天皇)は、鳥羽帝の皇后・待賢門院璋子と、鳥羽帝の祖父・白河帝の子であったため、鳥羽帝は崇徳を冷遇した。

・寵姫の玉藻前(たまものまえ)は九尾の狐であったという伝説が残る。下野国(栃木)那須の殺生石。

 

72白河

73堀河

74鳥羽

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