55代 文徳(もんとく)天皇(位850-858) – 天皇note

55代 文徳(もんとく)天皇(位850-858)

55代 文徳(もんとく)天皇

生没 827年~858年(享年32)
在位 850年(24歳)~858年(32歳)

平安時代

・54代 仁明天皇の第一皇子、道康(みちやす)親王。母は順子(のぶこ)(藤原良房の妹)。

・仁明帝の崩御により即位。藤原良房が太政大臣となる。

・文徳帝は第一皇子の惟喬(これたか)親王の立太子を望んでいたが、藤原良房の意向で、第四皇子の惟仁(これひと)親王が生後8カ月で皇太子となった。(56代 清和天皇)(惟仁親王は、良房の娘・明子と文徳帝との子)

・文徳天皇の第一皇子・惟喬親王と在原業平は親交が深く、共に和歌を詠み合ったことなどが『伊勢物語』に残る。