113代 東山(ひがしやま)天皇(位1687-1709) – 天皇note

113代 東山(ひがしやま)天皇(位1687-1709)

113代 東山(ひがしやま)天皇

生没 1675年~1709年(享年35)
在位 1687年(13歳)~1709年(35歳)

江戸時代

・父の112代霊元天皇より譲位を受けて即位。父とは逆の穏和な性格であったという。

・父の代に続いて幕府との関係は良好で、安定した治世であった。

・財政支援を得て御料(ごりょう)(皇室領)が増え、朝儀や祭祀の再興が進んだ。

・元禄文化が花開いた時代で、5代綱吉の「生類憐みの令」や赤穂浪士の討ち入りなどがあった。

・徳川6代将軍・家宣の近臣、新井白石の提案や、関白・近衛基煕(このえもとひろ)の働きにより「閑院宮家(かんいんのみやけ)」が創設される。東山天皇の第6皇子(直仁(なおひと)親王)が入った。