69代 後朱雀(ごすざく)天皇(位1036-1045) – 天皇note

69代 後朱雀(ごすざく)天皇(位1036-1045)

69代 後朱雀(ごすざく)天皇

生没 1009年~1045年(享年37)
在位 1036年(28歳)~1045年(37歳)

平安時代

・兄・後一条天皇の譲位で即位。政治の実権は関白・藤原頼通(道長の息子)らに握られていた。

・比叡山で最澄の弟子の円仁と円珍が対立し、京にも飛び火した。後朱雀帝はこれを自分のせいだと嘆いたという。

・疱瘡にかかり、出家後まもなく崩御。