93代 後伏見(ごふしみ)天皇(位1298-1301) – 天皇note

93代 後伏見(ごふしみ)天皇(位1298-1301)

93代 後伏見(ごふしみ)天皇

生没 1288年~1336年(享年49)
在位 1298年(11歳)~1301年(14歳)(在位3年)

鎌倉時代

・持明院統の父・伏見天皇の譲位を受けて11歳で即位するも、幕府の意向により3年で大覚寺統の後二条天皇に譲位した。

・背景には、伏見帝の側近・京極為兼と対立する関東申次の西園寺実兼の画策があった。

・1333年、足利尊氏が六波羅探題を攻めた際、東国に逃れようとしたが捕らえられ出家した。