115代 桜町(さくらまち)天皇 在1736年~
生没 1720年~1750年(享年31)
在位 1735年(16歳)~1747年(28歳)
江戸時代
・元旦生まれ。誕生したときは宮中が喜びに包まれたという。
・補佐役の右大臣一条兼香(かねよし)の日記には、桜町帝は和歌や蹴鞠を好んだとある。
・徳川幕府は8代吉宗、9代家重の時代で、世情は比較的平穏であり、朝廷と幕府の関係も円滑であった。
・先代に中断された「大嘗祭」を再び復活させた。「新嘗祭」、「七社奉幣使(しちしゃほうへいし)」など、他の儀礼も復活させた。
・和歌を好み『桜町院御集』を残しているが、天皇としての自覚を詠んだものが多い。
・31歳で病没。