41代 持統天皇(じとうてんのう)
生没 645年~702年(享年58)
在位 690年(46歳)~697年(58歳)
<称制(皇后のまま政治を執る)686年(42歳)~689年(45歳)>
飛鳥時代
・38代天智天皇の第二皇女であり、40代天武天皇の皇后でもある、鸕野讃良(うののさらら)皇女。
・天武天皇の崩御後、皇后のまま政治をした。(称制)
・後継ぎの草壁皇子が早逝。のちの三種の神器となる、剣と鏡をたてまつって即位した。
・夫の天武天皇の事績を継いで、「飛鳥浄御原律令(あすかきよみはられい)」を施行。
・藤原京(日本初の条坊制を採用した都城)へ遷都。
・皇太子(42代文武天皇)に位を譲り、初の上皇となる。