22代 清寧(せいねい)天皇(位480-484)  – 天皇note

22代 清寧(せいねい)天皇(位480-484) 

22代 清寧天皇(せいねいてんのう)

生没 444年~484年(享年41)
在位 480年~484年 37~41歳(在位4年間)

古墳時代

・21代雄略天皇の皇子。清寧天皇は生まれながらに髪が白かったため、父の21代雄略天皇は特別な霊妙さを感じたという。

遺跡名「白髪山古墳」。白髪武広国押稚日本根子天皇(しらかのたけひろ くにおしわかやまとねこのみこと)。

・民を慈しんで善政を敷いたとされる。

・父の雄略天皇が暗殺した、17代履中天皇の子、億計(おけ)・弘計(おけ)兄弟を播磨国で見つけ、たいそう喜び宮中に迎え入れ、跡継ぎにする意向を示した。(『播磨国風土記』志染の石室(しじみのいわむろ)(兵庫県・三木市))