68代 後一条(ごいちじょう)天皇(位1016-1036) – 天皇note

68代 後一条(ごいちじょう)天皇(位1016-1036)

68代 後一条(ごいちじょう)天皇

生没 1008年~1036年(享年29)
在位 1016年(9歳)~1036年(29歳)

平安時代

・66代一条天皇の第二皇子、敦成(あつひら)親王。母は彰子(上東門院)(道長の娘)。

・三条天皇から譲位され、9歳で即位。

・祖父の藤原道長に擁立された。道長は摂政となり政治を主導した。

・後一条帝が11歳の時、8歳年上の叔母(道長の三女)の威子(いし/たけこ)を中宮に迎える。この時代には珍しく、ほかに妃を持たなかった。

・29歳で崩御。