北3代 崇光(すこう)天皇(1348-1351) – 天皇note

北3代 崇光(すこう)天皇(1348-1351)

北3代 崇光(すこう)天皇

生没 1334年~1398年(享年65)
在位 1348年(15歳)~1351年(18歳)

室町(南北朝)時代

・北1代 光厳天皇の第一皇子。叔父の北2代 光明天皇の譲位を受け15歳で即位。

・しかし3年後の1351年、「観応の擾乱」(足利尊氏と直義との対立)が起こり、正平の一統(一時的な南北朝合体)がなり、一時的に北朝が廃され、退位を余儀なくされる。

・1352年、合一は破れ、崇光上皇は、北1代 光厳上皇、北2代 光明上皇とともに南朝に賀名生に幽閉される。5年後、帰京を許されたが、子孫ともども皇位を望まないことを誓約させられた。

・琵琶や和琴、神楽などで才を発揮した。