北5代 後円融(ごえんゆう)天皇(1371-1382) – 天皇note

北5代 後円融(ごえんゆう)天皇(1371-1382)

北朝5代 後円融(ごえんゆう)天皇

生没 1358年~1393年(享年36)
在位 1371年(14歳)~1382年(25歳)

南北朝時代

・後円融天皇と室町3代将軍・足利義満は同い年で、いとこ同士。たびたび衝突した。

・100代後小松天皇に譲位したあとは院政をしいたが、公家衆は義満に従い、治天の君としての権力は有名無実であった。

・持明院系統の伝統である好学を受け継ぎ『貞観政要』(唐の太宗の書)や『孟子』などの進講を受けるなどした。

・書にも優れた才を持っていた。