86代 後堀河(ごほりかわ)天皇(位1221-1232) – 天皇note

86代 後堀河(ごほりかわ)天皇(位1221-1232)

86代 後堀河(ごほりかわ)天皇

生没 1212年~1234年(享年23)
在位 1221年(10歳)~1232年(21歳)

鎌倉時代

・「承久の乱」(1221)で三人の上皇が一度に配流されたため、82代後鳥羽上皇の兄の子である後堀河天皇が10歳で擁立された。

・後堀河帝の父の守貞親王が後高倉院として院政を行う。皇位の経験なく、出家していた親王が「治天の君」(実質的な君主)となるのは異例。

・『新勅撰和歌集』を編纂(1235)。撰者は藤原定家。武家の歌も多く取り入れられ『宇治川集』などと呼ばれた。