26代 継体(けいたい)天皇(位507-531) – 天皇note

26代 継体(けいたい)天皇(位507-531)

26代 継体天皇(けいたいてんのう)

生没 450年~531年(享年82)
在位 507年~531年 58~82歳(在位24年)

古墳時代

・15代応神天皇の5世の孫・男大迹王(おおとのおう/おおどのおう)は、近江(滋賀)や越前(福井)の豪族だった。

・大伴金村に促されて河内国・樟葉宮(くすはのみや)で即位。20年後にようやく大和(奈良)に入った。

・養蚕や農業の振興に尽力した。

・筑紫国(645年に筑前国・筑後国に分割)で、地方豪族である「磐井(いわい)の反乱(527)」が起こる。

磐井は新羅と結んでいた。継体天皇は、物部麁鹿火(もののべのあらかひ/あらかい)を派遣し、これを鎮圧。

鎮圧後は、ヤマト王権の直轄地である屯倉(みやけ)を設定して、筑紫支配を強化した。

「岩戸山古墳(福岡県)」は磐井の墓とされる。石人、石馬などが出土した。