116代 桃園(ももぞの)天皇(位1747-1762) – 天皇note

116代 桃園(ももぞの)天皇(位1747-1762)

116代 桃園(ももぞの)天皇

生没 1741年~1762年(享年22)
在位 1747年(7歳)~1762年(22歳)

江戸時代

・115代桜町天皇の第一皇子。7歳で即位。学問を好み利発だった。

・竹内式部(神道家)から激烈な「尊王論」(天皇を神聖なものとして敬う思想)を学んだことで、幕府との関係が悪化しないかとの懸念が広がる。

→摂関家が幕府と協力して、竹内式部に圧力をかけ排除した。(宝暦事件1758)