114代 中御門(なかみかど)天皇(位1709-1735) – 天皇note

114代 中御門(なかみかど)天皇(位1709-1735)

114代 中御門(なかみかど)天皇

生没 1701年~1737年(享年37)
在位 1709年(9歳)~1735年(35歳)

江戸時代

・9歳で即位し、半年後に父東山天皇が急死したため、祖父の霊元天皇の院政下にあった。

・8代将軍・吉宗が享保の改革を進め、幕府財政が改善。吉宗は有職故実(ゆうそくこじつ/朝廷の儀式や慣例の研究)にも理解があり、朝儀の再興が進む。