96代 後醍醐(ごだいご)天皇(位1318-1339) – 天皇note

96代 後醍醐(ごだいご)天皇(位1318-1339)

96代 後醍醐(ごだいご)天皇

生没 1288年~1339年(享年52)
在位 1318年(31歳)~1339年(52歳)

室町(南北朝)時代

・家柄にとらわれず有能な廷臣を重用し親政を推進した。

・倒幕をもくろみ笠置山で挙兵(1331)。失敗し隠岐に流されたが、各地の武士も反幕府に転じ、足利尊氏、新田義貞らの活躍で鎌倉幕府が滅亡。

・京に帰還した後醍醐天皇は「建武の新政」と呼ばれる政治改革を行うが、公家中心の政治で武士の反発を招き2年で崩壊。

・足利尊氏が室町幕府を開き、持明院統の光明天皇を擁立。後醍醐は三種の神器を携えて奈良・吉野へ下り、南北朝時代が幕を開ける。