72代 白河(しらかわ)天皇(位1072-1086) – 天皇note

72代 白河(しらかわ)天皇(位1072-1086)

72代 白河(しらかわ)天皇

生没 1053年~1129年(享年77)
在位 1072年(20歳)~1086年(34歳)

平安時代

・71代後三条天皇の第一皇子、貞仁(さだひと)親王。

・15年に及ぶ親政を行い、退位後も上皇として40年以上の「院政」を行う。(73堀河、74鳥羽、75崇徳まで)。

・「院政」という新たな政治形態を生み出した。藤原氏による摂関政治では天皇の母系が権力を握っていたが、院政では天皇の父系に移った。

・父の後三条天皇が藤原氏から離れて政治を行ない、白河天皇はさらに勢いに乗じて自由に政治の実権を振るった。

・「北面の武士(直属軍)」を設置。有力寺社の強訴に対応した。

・「賀茂川の水、双六の賽、山法師」だけは思い通りにならないと言った。

・「法勝寺(ほっしょうじ)」を建立(八角九重の塔)。

 

72白河

73堀河

74鳥羽

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76近衛    77後白河    75崇徳