33代 推古天皇(すいこてんのう)
生没 554年~628年(享年75)
在位 592年(39歳)~628年(75歳)(在位36年)
飛鳥時代
・敏達天皇の皇后、額田部皇女(ぬかたべのひめみこ)が、初の女性天皇として即位。
・摂政の厩戸王(聖徳太子)と、蘇我馬子が主導で政治を進めた。(厩戸王は推古天皇のおい、馬子は推古天皇の叔父。)
・「冠位十二階」「十七条憲法」の制定。(厩戸王が中心)
・遣隋使の派遣。
・『天皇記』『国記』といった国史の編纂。
・四天王寺や法隆寺の建立など。
・和風諡号は「豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)」。
・『古事記』の記述はこの推古天皇まで。