66代 一条(いちじょう)天皇(位986-1011) – 天皇note

66代 一条(いちじょう)天皇(位986-1011)

66代 一条(いちじょう)天皇

生没 980年~1011年(享年32)
在位 986年(7歳)~1011年(32歳)

平安時代

・64代 円融帝と詮子(せんし)(藤原兼家の娘)の第一皇子、懐仁(やすひと)親王(一条天皇)。

・祖父の藤原兼家が摂政となる。没後は兼家の子の道隆、道兼が摂政、関白となり、その後、道長が左大臣となり実権を握った。

・一条天皇にはすでに皇后の定子がいたが、藤原道長が娘の彰子を中宮とした。(一帝二妃)

・一条帝は温和な人柄で学を好み、延臣の信頼を集めた。四納言と呼ばれる藤原斉信、公任、行成、源俊賢らの才人が政務を助けた。