31代 用命天皇(ようめいてんのう)位585年~
生没 540年~587年(享年48)
在位 585年(46歳)~587年(48歳)
古墳/飛鳥時代
・29代欽明天皇の第四皇子、橘豊日尊(たちばなのとよひのみこと)。兄の30代敏達天皇が崩御して、即位した。
・母は堅塩姫(きたしひめ)(蘇我稲目の娘)。皇后は異母妹である穴穂部間人皇女(あなほべ はしひとのひめみこ)。
・厩戸王(聖徳太子)の父。
・即位して2年で病に伏したため、仏教への帰依を願うようになった。
・法隆寺の薬師如来像は、息子の厩戸王が亡き用明天皇のため発願したといわれている。(法隆寺は厩戸王が用明天皇の供養のために建てたとされる。)