北1代 光厳(こうごん)天皇(位1331-1333) – 天皇note

北1代 光厳(こうごん)天皇(位1331-1333)

北1代 光厳(こうごん)天皇

生没 1313年~1364年(享年52)
在位 1331年(19歳)~1333年(21歳)

南北朝時代

・持明院統・93代 後伏見天皇の第一皇子。

・隠岐に流された96代 後醍醐天皇に変わって、室町幕府に擁立される。

・1336年、打倒建武政権の兵を挙げた足利尊氏の要請に応じて院宣(いんぜん)を発し、尊氏の挙兵に大義名分を与えた。

・弟の北2代 光明天皇の即位後は、治天の君として15年間院政をしいたが、正平の一統後、南朝に連れ去られ、賀名生(あのう)(奈良県五條市)に幽閉された。

・帰京後、出家して禅宗に帰依し、丹波の常照寺に隠棲した。

・17番目の勅撰和歌集『風雅(ふうが)和歌集』を編纂。