明治 – 天皇note

122代 明治(めいじ)天皇 (位1867-1912)

122代 明治(めいじ)天皇

生没 1852年~1912年(享年59)
在位 1867年(14歳)~1912年(59歳)(在位45年)

明治時代

・孝明天皇の第二皇子である睦仁(むつひと)親王が16歳で即位。

・大政奉還(王政復古)が宣言され、「明治」に改元が行われた。「一世一元の制」も布告された。

・強力な中央集権国家造り、富国強兵により、日本は列強国の一員となる。(東京奠都、版籍奉還、廃藩置県)

・学制の制定、徴兵令、地租改正など、近代日本の基礎を作った。

・維新の三英傑、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允らが明治天皇を補佐した。

・1889年「大日本帝国憲法」発布。

・日清戦争(1912)では、明治天皇は宣戦を本意ではないとして、勅使派遣を拒否。開戦してからは大本営に詰めた。

・日露戦争(1904)開戦。このときも明治天皇は戦争回避の意向をもっていた。

・1912年(明治45年)59歳で崩御。

・1920年、明治天皇をまつる「明治神宮」が建設された。

・明治天皇の誕生日11月3日は「明治節」となり、今は「文化の日」となっている。