天皇note – ページ 7

13代 成務(せいむ)天皇(位131-190)

13代 成務天皇(せいむてんのう)

生没 84~190年(享年107)
在位 131~190年(在位59年)48~107歳

弥生時代・神代

・12代景行天皇の子

・ヤマトタケルノミコトの異母弟

・蘇我氏の祖、武内宿禰(たけのうちのすくね)を大臣(おおおみ)として重用。

・国に造長(みやつこおさ)、県村(あがたむら)に稲置(いなぎ)を置く。

・地方行政に整備に力を注ぎ、天下太平の世が続いたという

12代 景行(けいこう)天皇(位71-130)

12代 景行天皇(けいこうてんのう)

生没 前13~130年(享年143)
在位 71~130年(在位59年)84~143歳

弥生時代・神代

・11代垂仁天皇の第三皇子

・景行天皇の皇子は双子。兄の大碓皇子(おおうすのみこ)、弟の小碓尊(おうすのみこと)=弟のオウスが後の「倭建命(ヤマトタケルノミコト)」。

・ヤマトタケルは、熊襲(クマソ)を討伐。

11代 垂仁(すいにん)天皇(位前29-70)

11代 垂仁天皇(すいにんてんのう)

生没 前69~70年(享年130)
在位 前29~70年(在位99年)41~139歳

弥生時代・神代

・10代崇神天皇の第三皇子

・伊勢神宮の創始(伊勢五十鈴川のほとりに天照大神を祀った祠を建てる)

・当麻(たぎま)の 蹶速(けはや)と出雲の野見宿禰(のみのすくね)との戦い相撲節会(すまいのせちえ)は相撲の起源に

・野見宿禰の提案で、殉死を禁じ、埴輪に変えた

・田道間守(たじまもり)に常世国(とこよのくに)(不老不死の理想郷)から不老不死の妙薬、橘を持ち帰るよう命じた。

 

 

 

 

10代 崇神(すじん)天皇(位前97-前30)

10代 崇神天皇(すじんてんのう)

生没 前148~前30年(享年119)
在位 前97~前30年(在位68年)52~119歳

弥生時代・神代

・記紀の記述より事実上初の初代の天皇とみなし、実在の可能性が高いとされる

・御肇国天皇(はつくにしらす すめらみこと)

 

・ヤマト政権の創始者とも

・四道将軍を派遣(北陸・東海・西海・丹波)

・出雲の豪族・振根(ふるね)を征して勢力を広げる

 

・灌漑を行って農地を整備するなど善政を行ったという

・大物主神(おおものぬしのかみ)を三輪山に祭ると国中が平和になった

 

 

 

 

7代 孝霊(こうれい)天皇(位前290-前215)

7代 孝霊天皇(こうれいてんのう)

生没 前342~前215年(享年128)
在位 前290~前215年(在位年)53~128歳

弥生時代・神代

・欠史八代

・ヤマトトヒモモソヒメノミコト(卑弥呼?)や、四道将軍の一人、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)の父

 

 

 

3代 安寧(あんねい)天皇 (位前549-前511)

3代 安寧天皇(あんねいてんのう)

生没 前577~前511年(享年67)
在位 前549~前511年(在位38年)28~67歳

縄文時代・神代

・欠史八代

・父は2代綏靖天皇、母は五十鈴依媛尊(いすずよりひめのみこと)=事代主神(ことしろぬしのかみ)の娘。

※事代主神:七福神の恵比寿神と同一視されている。大国主命(おおくにぬしのみこと)の子。

※大国主命(オオクニヌシノミコト)は出雲大社の神。

大国主命

事代主神

五十鈴依媛尊=綏靖

安寧天皇

 

初代 神武(じんむ)天皇 (位前660-前585)

初代 神武天皇(じんむてんのう)

生没 前711~前585年(享年127)
在位 前660~前585年(在位75年)52~127歳

縄文時代・神代

・『古事記』、『日本書紀』に神話としての記述がある。実在かは不明。

・『日本書紀』記載の名称は神日本磐余彦天皇(かんやまといわれびこのすめらみこと)

・始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)『日本書紀』(美称)

・天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の曾孫。ひ孫。天照大神から5代目の子孫。

・高千穂(宮崎県)から大和(奈良県)へ東征。

・橿原の地で、前660年1月1日に初代天皇に即位。

・新暦に換算すると2月11日になり、建国記念日と定められている。