平安 – ページ 2 – 天皇note

79代 六条(ろくじょう)天皇(位1165-1168)

79代 六条(ろくじょう)天皇

生没 1164年~1176年(享年13)
在位 1165年(2歳)~1168年(5歳)

平安時代

・歴代最年少の7カ月で即位。

・摂政・藤原基実(もとざね)が、義父・平清盛の支援のもと政治を主導。

・基実の没後は、六条帝の祖父・後白河上皇による院政が行われる。

・在位3年で叔父の80代高倉天皇に譲位。8年後、13歳の生涯を閉じた。

 

77後白河
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80高倉               78二条
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————————————    79六条
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82後鳥羽    〇   81安徳

78代 二条(にじょう)天皇(位1158-1165)

78代 二条(にじょう)天皇

生没 1143年~1165年(享年23)
在位 1158年(16歳)~1165年(23歳)

平安時代

・77代・後白河天皇の第一皇子。父からの譲位で即位。

・「平治の乱」(1159)で、源義朝に幽閉されたが、平清盛に救出される。

・父・後白河の院政には批判的で、関白・藤原基真(もとざね)を相談役として、親政を進めた。

・皇后の藤原多子(たし/まさるこ)は、かつて76代・近衛天皇の皇后でもあったことから、『平家物語』に「二代の后(にだいのきさき)」と記される。

・二条院讃岐(百人一首「わが袖は」92)は、二条院に仕えた女房。

 

72白河
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73堀河
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74鳥羽
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76近衛    77後白河   75崇徳
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80高倉               78二条 
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————————————    79六条
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82後鳥羽    〇   81安徳

 

77代 後白河(ごしらかわ)天皇(位1155-1158)

77代 後白河(ごしらかわ)天皇

生没 1127年~1192年(享年66)
在位 1155年(29歳)~1158年(32歳)

平安時代

・鳥羽天皇の第四皇子、雅仁親王。

・近衛天皇が17歳で早逝し、雅仁親王が29歳で即位した。

・「今様(いまよう)」(当時の流行歌謡)に没頭。『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を編纂する。

・平清盛と組んで実権を握るが、その後清盛と対立し、クーデターで幽閉される。

・平家没後、実権を取り戻す。平氏に焼き討ちされた東大寺の大仏を、僧・重源(ちょうげん)指導のもと復興させた。

・今度は源頼朝に政局の主導権を握られ、武家政権の樹立と公家の衰退を招いた。

・子の二条天皇への譲位後も、五代三十余年にわたり「治天の君」として院政を行う。(子→78二条、80高倉、 孫→79六条、81安徳、82後鳥羽)

 

72白河
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73堀河
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74鳥羽
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76近衛    77後白河    75崇徳
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80高倉               78二条 
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————————————    79六条
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82後鳥羽    〇   81安徳    

(※緑字:後白河の院政)