109代 明正(めいしょう)天皇
生没 1623年~1696年(享年74)
在位 1629年(7歳)~1643年(21歳)
江戸時代
・108代 後水尾天皇の第二皇女。明正天皇の母の徳川和子は、徳川2代将軍・秀忠の娘。
・859年ぶりの女帝であった。
(奈良時代の48代・称徳天皇(位764-770)以来)
・7歳で即位したため、後水尾上皇が実権を握る。
・母が徳川家ということもあり、徳川幕府との関係は安定し、穏やかなものであった。
・明正天皇は、手芸を好み、押し絵の作品が由緒の寺に伝わる。
・諡号は、奈良時代の女性天皇である43代 元明天皇の「明」と、44代 元正天皇の「正」を取って「明正」天皇となった。