117代 後桜町(ごさくらまち)天皇
生没 1740年~1813年(享年74)
在位 1762年(23歳)~1770年(32歳)
江戸時代
・119年ぶりの女帝(明正天皇(109代 位1629-1643)以来)。
・桃園天皇(116代)が若くして崩御したおり、後継者の英仁親王(118代 後桃園天皇)はまだ5歳だったため、桃園帝の姉の後桜町天皇が即位した。
・8年の在位を見事に果たす。慈悲深い人格者として知られ、天明の飢饉(1782)には被災者にりんごを配るなどした。
・文筆にすぐれ、歌道の名人としても知られる。