99代 後亀山(ごかめやま)天皇
生没 ?年~1424年
在位 1383年~1392年
南北朝時代
・97代 後村上天皇の第二皇子。兄の98代 長慶天皇から譲位され即位した。
・このころすでに南朝の勢いは衰えていた。北朝に対して強硬派であった兄とは違って、後亀山天皇は北朝との和平を模索する。
・室町幕府・義満側との折衝を続け、1392年、ついに60年ぶりに「南北朝の合一」が成し遂げられた。
(南朝の99代 後亀山天皇が、北朝の100代/北6 後小松天皇に「三種の神器」を譲位する形)
・出家し、嵯峨・大覚寺に住んだ。