103代 後土御門(ごつちみかど)天皇(位1464-1500) – 天皇note

103代 後土御門(ごつちみかど)天皇(位1464-1500)

103代 後土御門(ごつちみかど)天皇

生没 1442年~1500年(享年59)
在位 1464年(23歳)~1500年(59歳)

室町時代

・父・102代後花園天皇の譲位により即位。

・応仁の乱が勃発し(1467)巻き込まれていく。

・後土御門帝は、8代将軍・足利義政の室町第(むろまちだい)へと逃れた。以後、室町幕府は衰退し、戦後の乱世へと突入する。

・「大嘗祭」は1466年に行われたが、その後、221年に渡り中断となる。(復活したのは112代・霊元天皇の働きかけによる。1687年。)