77代 後白河(ごしらかわ)天皇(位1155-1158) – 天皇note

77代 後白河(ごしらかわ)天皇(位1155-1158)

77代 後白河(ごしらかわ)天皇

生没 1127年~1192年(享年66)
在位 1155年(29歳)~1158年(32歳)

平安時代

・78代二条帝から82代後鳥羽帝まで5代、三十余年にわたり「治天の君」として院政を行う。(子・・78二条、80高倉 孫・・79六条、81安徳、82後鳥羽)

・「今様(いまよう)」(当時の流行歌謡)に没頭。『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』を編纂する。

・平清盛と組んで実権を握るが、その後清盛と対立し、クーデターで幽閉される。

・平家没後、実権を取り戻す。平氏に焼き討ちされた東大寺の大仏を、僧・重源(ちょうげん)指導のもと復興させた。

・今度は源頼朝に政局の主導権を握られ、武家政権の樹立と公家の衰退を招いた。

 

72白河

73堀河

74鳥羽

——————————–
|      |       |
76近衛    77後白河    75崇徳
__________
—————————————————
___________________________|
80高倉               78二条 
|               |
————————————    79六条
|       |    |
82後鳥羽    〇   81安徳    

(※緑字:後白河の院政)