90代 亀山(かめやま)天皇
生没 1249年~1305年(享年57)
在位 1259年(11歳)~1274年(26歳)
鎌倉時代
・後嵯峨天皇(88代)の第七皇子、恒仁(つねひと)親王が、兄・後深草天皇(89代)の譲位を受けて11歳で即位。
・心が大きく英明な人柄で、母・大宮院の後押しで幕府から「治天の君」とされる。
・兄の89代後深草が「持明院統」であるのに対して、亀山帝は「大覚寺統」の祖となる。
・2度の蒙古襲来(文永の役1274 弘安の役1281)を受ける。伊勢神宮へ祈りを捧げた。
・所領や訴訟制度の整備を進め、徳政と称えられた。
・西園寺実兼などに働きかけて、孫の94代後二条天皇を即位させ、大覚寺統の復権を図った。
88後嵯峨
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[大覚寺統] [持明院統]
90亀山 89後深草
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91後宇多 92伏見
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96後醍醐 94後二条 95花園 93後伏見
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97後村上