97代 後村上(ごむらかみ)天皇(位1339-1368) – 天皇note

97代 後村上(ごむらかみ)天皇(位1339-1368)

97代 後村上(ごむらかみ)天皇

生没 1328年~1368年(享年41)
在位 1339年(12歳)~1368年(41歳)

室町(南北朝)時代

・幼少から戦場に身を置き軍事的才能を磨く一方、学問にも長けた文武両道の帝王。

・義良(のりよし)親王時代、北畠顕家とともに奥州に下る。

・南北朝の動乱が始まると京に戻り幕府軍と戦う。

・吉野で即位。南朝は終始劣勢だったが、一時幕府側の内紛で北朝が廃され、後村上が唯一の天皇となった(正平の一統)