47代 淳仁(じゅんにん)天皇(位758-764) – 天皇note

47代 淳仁(じゅんにん)天皇(位758-764)

47代 淳仁(じゅんにん)天皇

生没 733年~765年(享年33)
在位 758年(26歳)~764年(32歳)

奈良時代

・舎人親王の子の大炊王(おおいおう)が、藤原仲麻呂の擁立で即位(淳仁天皇)。40代天武天皇の孫でもある。

・藤原仲麻呂の乱(764)で失脚し、淡路へと配流される。

翌年、逃亡を図るも捕らえられ、その後病死したと伝わる。「淡路廃帝(あわじはいたい)」と呼ばれていたが、明治になって諡号が送られた。