48代 称徳(しょうとく)天皇(位764-770)※ – 天皇note

48代 称徳(しょうとく)天皇(位764-770)※

48代 称徳(しょうとく)天皇

生没 718年~770年(享年53)
在位 764年(47歳)~770年(53歳)

奈良時代

・47代淳仁帝を廃し、46代孝謙天皇が重祚(ちょうそ)して、48代称徳天皇となった。

・年号を「天平神護」と改めた。

・百万塔陀羅尼(ひゃくまんとう・だらに)経典。世界最古の印刷物。藤原仲麻呂の乱の戦没者供養として作られた。(764年)

・僧の道鏡を重用し、政局が混迷したといわれる。

・「道鏡を皇位につければ天下太平になる」というお告げがあったと報告を受けた称徳天皇は、和気清麻呂を宇佐八幡神社(豊後)に使わした。だが、神託は「皇位には必ず皇統の人を立てよ。」というものだった。これにより和気清麻呂は大隅国に左遷された。