60代 醍醐(だいご)天皇(位897-930) – 天皇note

60代 醍醐(だいご)天皇(位897-930)

60代 醍醐(だいご)天皇

生没 885年~930年(享年46)
在位 897年(13歳)~930年(46歳)

平安時代

・臣籍降下していた源定省(宇多天皇)の第一皇子、源維城(これざね/これき)。

・父・宇多天皇の即位とともに皇族の身分を得て、敦仁(あつぎみ)親王となり皇太子に。父から譲位され13歳で即位。

・摂政・関白を置かず親政を行う。「延喜の治(えんぎのち)」と称された。

・『日本三代実録』(六国史の6番目)や、『古今和歌集』の編纂を行う。

・当初は菅原道真を重用していたが、藤原時平の讒言(ざんげん)により、道真を太宰府に左遷した(昌泰の変・しょうたいのへん・901)。

これにより再び藤原氏が権力を握ることとなった。