63代 冷泉(れいぜい)天皇(位967-969) – 天皇note

63代 冷泉(れいぜい)天皇(位967-969)

63代 冷泉(れいぜい)天皇

生没 950年~1011年(享年62)
在位 967年(18歳)~969年(20歳)

平安時代

・村上天皇の第二皇子、憲平(のりひら)親王が18歳で即位。

・藤原実頼(藤原忠平(26)の長男)と、師輔(もろすけ・忠平の次男)兄弟が権力を握っていた背景があり、第二皇子であった憲平親王を擁立した。

・藤原実頼(さねより)が関白となり、再び藤原氏の摂関政治が始まった。

・冷泉帝の母は師輔の娘・安子(あんし)。

・藤原氏が源高明(みなもとのたかあきら)に謀反の罪を着せて排斥する。(安和の変/あんなのへん・969)

・冷泉帝は1日中蹴鞠に明け暮れることもあったという。