94代 後二条(ごにじょう)天皇(位1301-1308) – 天皇note

94代 後二条(ごにじょう)天皇(位1301-1308)

94代 後二条(ごにじょう)天皇

生没 1285年~1308年(享年24)
在位 1301年(17歳)~1308年(24歳)

鎌倉時代

・持明院統(後深草系)の天皇が2代(92伏見・93後伏見)続いたことを、父の後宇多上皇(亀山の子)が幕府に訴えたことで、大覚寺統の後二条帝が即位。

・容姿が美しく性質は上品で物腰は落ち着いていたという。

・兼好法師が19歳の頃仕えた。

・24歳で若くして病気で亡くなる。