42代 文武(もんむ)天皇(位697-707) – 天皇note

42代 文武(もんむ)天皇(位697-707)

40代 文武天皇(もんむてんのう)

生没 683年~707年(享年25)
在位 697年(15歳)~707年(25歳)

飛鳥時代

・草壁皇子の第一皇子、軽皇子(かるのみこ)が15歳で即位。

・40代天武天皇と、41代持統天皇の孫にあたる。

・持統天皇は譲位後、文武帝の後見として補佐。初の「太上天皇(上皇)」となった。

・日本初の律令である「大宝律令」の制定(701年・大宝元年)などが行われた。

・文武天皇の夫人は藤原不比等の娘・宮子。ここから藤原氏の躍進が始まる。

・役小角(えんのおづぬ)を伊豆に流した(699年・文武三年)。「修験道の開祖」といわれた役行者(えんのぎょうじゃ)で、呪術で世人を妖惑したと流罪になった。

・文武天皇はゆったりとした性格で、怒りを外に表すことがなかったという。