38代 天智(てんじ)天皇(位668-671)  – 天皇note

38代 天智(てんじ)天皇(位668-671) 

38代 天智天皇(てんじてんのう)

生没 626年~671年(享年46)
在位 668年(43歳)~671年(46歳)

飛鳥時代

・中大兄皇子は即位の儀を行うことなく政務についた。(称制・即位せず政務を行うこと)。(即位したのは斉明天皇の崩御から7年後。)

・大化の改新(中央集権化)を進める。

・滅亡した百済を復興させようと、白村江の戦い(663)に臨んだが敗れた。国防を強化。各地に山城を築き、筑紫に防人を置く。

・飛鳥(奈良)から、内陸の近江(滋賀)に遷都した。(現・近江神宮)

・漏刻(ろうこく)(水時計)をつくり、時間を知らせた。

・「庚午年籍(こうごねんじゃく)」(日本初の戸籍)を作成。(現存せず)

・百人一首
1「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」