14代 仲哀(ちゅうあい)天皇(位192-200) – 天皇note

14代 仲哀(ちゅうあい)天皇(位192-200)

14代 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

生没 ?~200年(享年?)
在位 192~200年(在位9年)

神代

・ヤマトタケルノミコの第2子。

・仲哀天皇の妃は神功皇后(じんぐうこうごう)。神功皇后は天皇として即位していたのではという説もあった。明治時代にお札の肖像画にもなった。

・『日本書紀』には「神功皇后」が「卑弥呼」と同一人物のような書き方もされている。『魏志倭人伝』の「鬼道を行う」などの表記を使っている。

・仲哀天皇は神託に従わなかったので他界したといわれる。仲哀天皇の没後は、神功皇后が、皇子(後の15代応神天皇)の摂政となる。

・武内宿禰(たけうちのすくね)が神功皇后に仕えた。(12代景行天皇から5代の天皇に仕えたので計算上300歳になる?)
『古今著聞集』には、鎌倉幕府2代執権・北条義時が武内宿禰の生まれ変わりという話がある。