98代 長慶(ちょうけい)天皇
生没 1343年~1394年(享年52)
在位 1368年(26歳)~1383年(41歳)
南北朝時代
・97代 後村上天皇の第一皇子。
・北朝に対して強固な態度で臨んだといわれる。父の97代 後村上天皇の時代には幕府との和平交渉もあったが、長慶天皇の治世中は一切なかった。
・『新葉和歌集』に50首以上入首。また『源氏物語』の注釈書『仙源抄(せんげんしょう)』を著した。
98代 長慶(ちょうけい)天皇
生没 1343年~1394年(享年52)
在位 1368年(26歳)~1383年(41歳)
南北朝時代
・97代 後村上天皇の第一皇子。
・北朝に対して強固な態度で臨んだといわれる。父の97代 後村上天皇の時代には幕府との和平交渉もあったが、長慶天皇の治世中は一切なかった。
・『新葉和歌集』に50首以上入首。また『源氏物語』の注釈書『仙源抄(せんげんしょう)』を著した。
97代 後村上(ごむらかみ)天皇
生没 1328年~1368年(享年41)
在位 1339年(12歳)~1368年(41歳)
室町(南北朝)時代
・96代 後醍醐天皇の第九皇子。12歳で父より譲位を受けて吉野で即位。
・幼少から戦場に身を置き、軍事的才能を磨く一方、学問や文学(和歌、書道、琵琶、箏)にも長けた、文武両道の帝王であった。
・義良(のりよし)親王時代、6歳で北畠顕家とともに奥州に下る。
・南北朝の動乱が始まると京に戻り、幕府軍と戦う。
・南朝は終始劣勢だったが、一時幕府側の内紛で北朝が廃され、後村上が唯一の天皇となった(正平の一統)
96代 後醍醐(ごだいご)天皇
生没 1288年~1339年(享年52)
在位 1318年(31歳)~1339年(52歳)
室町(南北朝)時代
・91代後宇多天皇の第二皇子である尊治親王が、持明院統の95代花園天皇より譲位を受けた。31歳という、中世では珍しい壮年での即位であった。
・「延喜・天暦の治」を理想として親政を推進した。家柄にとらわれず、有能な廷臣を重用する。
・倒幕をもくろみ、笠置山で挙兵(1331)。失敗し、隠岐に流されたが、各地の武士も反幕府に転じ、足利尊氏、新田義貞らの活躍で、鎌倉幕府が滅亡。
・京に帰還した後醍醐天皇は「建武の新政」と呼ばれる政治改革を行う。しかし公家中心の政治であったため、武士の反発を招き2年で崩壊。
・足利尊氏が室町幕府を開き、持明院統の北2代光明天皇を擁立。後醍醐は三種の神器を携えて、奈良・吉野へ下り、南北朝時代が幕を開ける。
88後嵯峨
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[大覚寺統] [持明院統]
90亀山 89後深草
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91後宇多 92伏見
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96後醍醐 94後二条 95花園 93後伏見
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97後村上