古墳 – ページ 5 – 天皇note

20代 安康(あんこう)天皇(位453-456)

20代 安康天皇(あんこうてんのう)

生没 401年~456年(享年56)
在位 453年~456年 53~56歳(在位4年)

古墳時代

・19代允恭天皇の第2皇子。

・都を大和石上(やまといそのかみ)(奈良・天理市)に移した。

・『宋書』に記された倭国王・興とされる。

19代 允恭(いんぎょう)天皇(位412-453)

19代 允恭天皇(いんぎょうてんのう)

生没 ?年~453年(享年?)
在位 412年~453年 (在位41年)

古墳時代

・16代 仁徳天皇の第4皇子。18代 反正天皇の弟。

・即位は当初辞退したが、皇后が厳しい寒さの中懇願したことで、ようやく受け入れた。

・『宋書』倭国伝の倭国王・済(せい)とみなされている。

・日本最古の温泉地・道後温泉に、允恭天皇の兄・木梨軽皇子と、妹が配流され、その地で心中したとされる。

 

18代 反正(はんぜい)天皇(位406-410)

18代 反正天皇(はんぜいてんのう)

生没 ?年~410年(享年?)
在位 406年~410年 (在位5年)

古墳時代

・16代仁徳天皇の第3皇子。17代履中天皇の弟。

・歯が健康だった。

・『宋書』倭国伝の倭国王・珍(ちん)と見なされている。それが事実なら、反正天皇は宋から「安東将軍(あんとんしょうぐん)」の称号を与えられていたことになる。

・丹比芝籬宮(たじひしばがきのみや)(大阪府松原市)を築く。

・在位5年は五穀豊穣、天下太平であったという。